好きなことを“形にできる場所”を探して
SARUPAN(サルパン) さん
“食べられる粘土作品”を作りたかった
幼少の頃から食べることと物作りが大好きでした。食べ物をモチーフにすることが多く、粘土作品を作った後に、”これが食べられたらいいのにな”と思ったのがきっかけです。
趣味で通っていた料理教室でパン作りを学び、捏ねる作業が粘土と似ていたところから結びつき、作品をInstagramに投稿していくうちにファンが増え、イベント出店のお声がけもいただくようになりました。
好きなことをもっと広げたい——そう思ったときに必要だったのが、思い通りに使えるキッチンでした。
“SARUPAN”という名前に込めた遊び心
本名に“猿”がつくことと、“パン”が好きということをかけ合わせました。最初はInstagramのIDとして使っていただけなのに、覚えやすくてキャッチーだったのか、周りの方が「SARUPAN」と呼んでくれるように。そのまま屋号もSARUPANにしました。
出店が増えるたびに、理想のキッチンを探して
BAKEsさんに辿り着くまで、いろいろなシェアキッチンを利用してきました。それまでは出店も年に1度ほどだったので、キッチンの場所が遠くても「1日頑張れば!」と思って通っていたのですが、イベント出店の依頼をたくさんいただくようになり、アクセスがよくベーカリーオーブンのあるキッチンを探していたところ、BAKEsさんを見つけてすぐに見学予約をしました。
清潔さと、やさしい空気が流れるBAKEsへ
BAKEsさんは、運営スタッフさんも利用者さんも穏やかでやさしい雰囲気。それが空間にも現れていて、清潔で整ったキッチンには、温かい空気が流れています。道具も充実していて、1人での作業にも十分な広さ。これまでで一番使いやすいキッチンだと感じています!
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三茶BAKEsのSNSでは、利用者の皆様を順次ご紹介しております。
どんな方がどういった使い方をされているのか、ぜひ参考にご覧ください。
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